動悸・めまい・息苦しさが和らぎ、霧の中に光が 〜 呉市 50代 女性



どのような症状でお悩みでしたか?
・心療内科に通っているが、整体に行きたかった
・めまい、吐き気、下痢、動悸(3回救急搬送)、ひどい肩こり、頭痛



どのような変化がありましたか?
・何か行動を起こす前に「〜しますか」と自分に問いかける
・施術していただき、胸が開いて呼吸がしやすくなった



感想がありましたらお聞かせください
”心整体”と名前通り、心から診てくれる先生です。
施術もですが、悩みや薬の事など、色々な事を気軽に話できます。
物腰も柔らかく、とにかく安心できます。行くのが楽しみです。癒されています。
院長コメント
今まで元気に、何事にも懸命に突き進んでこられた方です。プライベートも家事も育児も仕事も、いつも明るく振る舞い、挫けずに頑張ってこられました。
ところが、職場でのストレスをきっかけに、張りつめていた糸がぷつんと切れるように急に元気が折れてしまい、身体が急速に動かなくなってしまいました。めまいや動悸、頭痛、下痢など次々に続く不調に、病院を回っても答えが見つからず、救急搬送も経験されました。
お話を伺う中で見えてきたのは、明るさの裏で感情を抑え込み、我慢を重ねてきた日々でした。頑張れる人ほど、自分の「しんどい」に気づかないまま走り続けてしまいます。身体は、その我慢をずっと受け止めてくれていたのだと思います。
施術を重ねる中で胸まわりのこわばりがゆるみ、呼吸が深く入るようになっていきました。あわせて思考についてのお話を少しさせていただいたところ、とても納得してくださり、今の生活に少しずつ取り入れてくださっています。「何かをする前に、自分に『〜しますか?』と問いかける」という変化も、そのひとつです。一呼吸おいて自分に問いかけることは、身体に「もう無理しなくていいよ」と伝えること。この小さな習慣が、回復の土台になっています。
来院された頃は、濃い霧の中で「もう50代、このままの状態で人生を送っていくのか…」と不安を抱えていらっしゃいました。今は、その霧の中に少しずつ光が差してきています。
医療機関での治療も続けながら、ご自身のペースで身体と心を整えていく。その歩みを、これからも一緒に見守っていきたいと思います。「行くのが楽しみ」と言っていただけること、私にとっても大きな励みです。


