「異常なし」なのに不調が続くのはなぜ?原因は性格ではなく思考のクセ

病院で「異常なし」と言われても、しんどさは続く
病院で検査をして、「異常なしです」と言われる。
それでも、だるさが取れない。理由のない不安や焦りが続く。頭の中がずっと何かに支配されているような感覚。人間関係もうまくいかない。
こういったお悩みを抱えて当店にいらっしゃるお客様は、本当に多くいらっしゃいます。
私自身も、同じ経験をしてきました
実は私自身も、その一人でした。
バスの中で突然息ができなくなり、「このまま死ぬのではないか」と本気で思ったことがあります。検査では何も出ません。でも、苦しいものは苦しい。
あの感覚は、経験した方にしかわからないと思います。
ここに気づけば、変わっていきます
でも、大丈夫です。
ここに気づくことで、変わっていきます。私自身もそうでしたし、整体師として接してきたお客様も、実際に変わっていかれました。
多くの方が、同じような道をたどってこられたのではないでしょうか。「自分の性格が悪いのだ」と思い込み、本を読み、セミナーに参加し、病院にも通われて。お金も時間も、かなり使ってこられたと思います。
性格は、変わりません
はっきりお伝えします。
性格は、変わりません。
というより、変える必要がないのです。性格は個性です。今のままでいいのです。むしろそのほうが、その方らしくて魅力的だと感じます。
もし性格を変えようとすれば、みんな同じような人間になってしまいます。そんなことは、現実には起こりえません。
人生を変えるのは「思考」です
では、何が人生を変えるのか。
性格ではありません。「思考」です。
これは、9割の方が気づいていません。というより、ほとんどの方がそもそも知らないのです。
「思考」とお伝えすると、皆さん「?」というお顔をされます。信じられない、というお顔です。
その気持ち、よくわかります。私も最初は同じ反応でしたから。
「思考のクセ」に気づけるかどうかが分かれ道
感のいい方は、ここまで読んで、もう気づかれているかもしれません。
「そうか」と。
この一言が出るかどうかで、この先の人生は、少しずつ変わっていきます。
では「思考のクセ」とは具体的に何なのか。どうやって気づき、どう手放していくのか。

