ずっと霧の中を歩いているような毎日でした──40代女性

20代から続いた職場のストレス。
上司との関係、パワハラ。
必死で耐えつづけた最後に待っていたのは、
突然襲う動悸とパニック症状でした。
渋滞のトンネルで胸が苦しくなるたび、
「もう死んでしまうんじゃないか」
そんな恐怖が全身を支配しました。
退職しても、薬を飲んでも、
どんよりした重さだけは消えない——。
「私はもう元に戻れないのかな…」
そんな思いで心整体いきいき堂の扉を開きました。
セッションの中で、
彼女は初めて気づきました。
“自分を苦しめていたのは、無意識の恐れと「〜しなきゃいけない」だった。”
気づくたびに、
少しずつ胸の霧が晴れていき、
表情はふっと柔らかく変わりました。
「生きやすさって、こういう感じなんですね」
そう言った彼女の声は、とても静かで、やさしい響きでした。
