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只管打坐(しかんだざ)〜 初心者の坐禅挑戦記

こんにちは、私は最近坐禅に挑戦し始めました。その名も「只管打坐(しかんだざ)」。このブログでは、私の坐禅体験を共有したいと思います。

きっかけは、私自身の変化です。以前、整体業を営む中で日々のストレスや心の乱れに悩まされていました。そんな中、友人の勧めもあり、今年の7月から道心寺での参禅会に参加し始めました。

初めての参加では、多くのことに戸惑いました。しかし、その中で初心者の難しさや挫折ポイントについて学ぶ機会も得ました。ガイドブックには、初心者が陥りやすい挫折の理由が詳細に記されていました。足の痛みや雑念による挫折など、私もその中でいくつかの理由を感じていました。

しかし、私は今回、挫折を理由に挑戦をあきらめることはしません。毎日少しずつ、足の痛みに耐えながら、ただ坐禅することを決意しました。たとえ初めのうちは挑戦が難しくても、只管打坐(しかんだざ)の精神で臨みます。

このブログでは、私の坐禅体験や成長の過程、そして坐禅がもたらす効果について報告していきます。坐禅初心者の私がどのように変化していくのか、ぜひご一緒に見守っていただければと思います。

次回の更新もお楽しみに。それでは、只管打坐(しかんだざ)の道を歩んでいきましょう。

禅の指導者は「坐相正しければ、心またこれに従う」とか「一寸坐れば一寸の仏」と参禅者を称賛するが、それは「本具の仏性を顕現させている」との意味でいう言葉である。

 

元々、生きた人間の心が仏界に入るには、坐中の工夫、つまり、調心によらねばならず、ただ坐っているだけではなく、只管(ひたすら)に坐り抜くことを勧め、このことを「只管打坐」の語で表し、略して「打坐」ともいう。

禅を志す人へ 一部抜粋
坐禅するときに坐蒲(ざぶ)に坐る

心整体 いきいき堂では、心と身体のこと、楽しむこと、日々のこと、私の想うことなど、ブログ更新していますので、お時間許せばぜひご一読ください。最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

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