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筋肉疲労・過緊張の意外な原因と対策について

筋肉疲労・過緊張というと、一般的には運動によるものと考えがちです。しかし、これは一因に過ぎません。実は、精神的なストレスも筋肉疲労・過緊張を引き起こし、これが慢性化することがあります。

ストレスが慢性筋肉疲労・過緊張を招き、それが自律神経の誤作動を引き起こすという考え方は、これまであまり知られていませんでした。通常、精神的なストレスが直接自律神経の機能を狂わせると説明されることが多く、心身症や自律神経失調症がその代表例です。

心身症や自律神経失調症には、カウンセリングなどの精神医学的手法でストレス解消を図るのが一般的です。しかし、カウンセリングだけではなかなか治らないケースもあります。精神的ストレスが解消されても、肉体の過労現象により骨格筋が緊張し続けていることが少なくありません。

筋肉が慢性的に疲労・過緊張していると、自律神経はそれを察知し、交感神経が優位な状態を維持しようとします。この結果、内臓の働きが抑制され、例えば胃が正常に機能せず、食欲も減退します。無理に食物を摂取すると、胃液によって胃壁が傷つき、胃潰瘍になることもあります。

このように、心身症や自律神経失調症は、精神的ストレスに関連した筋肉の慢性疲労・過緊張が原因となることが多いのです。心整体 いきいき堂では、自律神経整体の施術によって筋肉の慢性疲労・過緊張を解消します。実際に身体の緊張が解けると、自然に食欲が回復し、便秘、下痢、不眠や頭痛も改善されます。

筋肉は、自律神経がモニターしている「第二の感覚器官」といえます。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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