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私が筋肉の過緊張に着目している訳

私は整体施術を行う上で、筋肉が緊張しているのか、していないのか、そこに着目しています。なぜ着目するようになったか理由をお話ししたいと思います。

私は元々腰痛持ちでした。サッカーをしていたせいか学生時代から痛めていました。
スポーツを辞めて社会人生活をしていると、途端にギックリ腰を多発するようになりました。これまでに15回くらいしています。それも発症すると必ず4日間は歩けない程の痛みに襲われていました。トイレには這って行きました。

痛みが少し取れて歩けるようになると、整形外科を受診しました。
そこでは必ずレントゲン写真を撮影します。今まで十数回撮影しましたけど、毎回同様の写真です。

読影結果は「腰椎4番目が滑っていて、脊髄神経に触れている」、そして医師は骨を支えるための腹筋と背筋のバランスが良くないと言い、背筋を鍛えなさいと診断されます。
さすがに何度も通うと不思議に思うようになります。
毎度のレントゲンで同じになるということは、私の腰部は常に骨が滑って神経に当たっているということ。しかし、毎日毎時、痛くはないのです。1年の大半は痛くない日です。

直感的に思いました。骨が原因では無いのではないか?

そこで出会ったのが、現在の師匠や福増一切照 著「筋肉疲労が病気の原因だった⁉︎」、そして緩消法の坂戸先生です。

腰部の筋肉が突然、過緊張になり、こむら返りのようになり、動けないほどの痛みになっていると説明を受けました。その要因は不良姿勢が続いたり、さまざまなストレスが続いたり、不規則な生活が影響しています。

筋肉が異常に緊張していて、それを軟らかくすれば痛みが治るし、再発しない。この説明であれば、腑に落ちました。私の腰痛の原因は筋肉の過緊張だったんだと納得しました。それなら、やることが明確になり、気持ちも晴れてきました。

そこから、筋肉について自分なりの研究を始めました。筋肉は揉んだり、強く押したり、無理矢理引き伸ばしすなどの強い刺激を加えると硬くなるし、手術などで切ってしまうことも、筋肉を硬くしてしまうのだということもわかりました。

私が専門特化している自律神経失調症、パニック障害、起立性調節障害、頭痛、めまいなどの原因がよくわからない不調も筋肉が大いに関連していることもわかりました。

レントゲン写真には、残念ながら、骨しか映りません。接骨院なども骨だけの骨格模型で説明します。(うちにも骨格模型あります 笑)筋肉で説明を受けることは滅多にないことです。筋肉の具合を確かめるのは現状、触診しかないでしょう。現在、整形外科の主治医やメンタルクリニックはほとんど触診してくれません 笑

本日は私が筋肉の過緊張に着目する理由を簡単にお話ししました。過緊張したらなぜ不調になるのかは、関連ブログ記事を参照いただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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