私が想うこと– category –
-
私が想うこと
検査で異常はないのに不調が続く理由― ベンゾジアゼピン系薬と「覚醒した脳」、そして身体からの回復 ―
検査では異常がないのに不調が続く――。 その背景にある「脳の過覚醒」と、ベンゾジアゼピン系薬が処方される理由、そして薬だけに頼らない身体からの回復という視点についてお伝えします。 -
私が想うこと
不安が「形」を持ち始めたとき、回復はもう始まっている
理由の分からない不安から、具体的な後悔や未練へ。 それは悪化ではなく、回復が始まったサインかもしれません。 心と身体の回復は、気づきから静かに始まります。 -
私が想うこと
“どこにでも行ける私”を思い描けた日
ひざの痛みが楽になったその先に生まれた「どこにでも行ける私」という未来像。不安が先に立っていた心が、ワクワクを語り始めた小さな大きな変化をお伝えします。 -
私が想うこと
この命にありがとう。ある歌が教えてくれた、本当に大切なもの
生きる意味がわからなくなるとき。 身体の緊張と思考のクセが、心まで曇らせてしまうことがあります。 竹内まりやさんの「いのちの歌」に触れ、私が施術を通して伝えたい“本当に大切なもの”を改めて見つめ直しました。 -
私が想うこと
何のために働くのか?その問いは、身体にも現れる
働く理由は人それぞれ。 けれど、不満を抱えたまま働き続けると、身体は静かに緊張を溜め込み、不調として現れます。 「何のために働くのか?」という問いが、人生と健康を整える第一歩になるかもしれません。 -
私が想うこと
なぜ当院は「女性のお客様が多い」と感じるのか
当院はなぜ「女性が多い」と感じるのか。 5年半の来院データを見直すと、そこには施術のやさしさと、男女の感受性の違いがはっきりと表れていました。 整体の感じ方が違う理由を、身体の成り立ちから紐解きます。 -
私が想うこと
整体と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?
整体=強く揉むもの、というイメージはありませんか? 検査で異常がない慢性不調の多くは、身体の過度な緊張が関係しています。 心整体 いきい堂が大切にしている「やさしく触れる整体」と、身体が本来持つ治ろうとする力についてお話しします。 -
私が想うこと
薬を使わなくてもやり過ごせる身体へ
慢性頭痛や喘息に悩んでいた40代女性が、久しぶりに来院されました。 薬に頼らずやり過ごせるようになった身体。その背景には「過度な緊張」と「思考のクセ」がありました。 不調が教えてくれる身体からのサインについて、整体師の視点でお伝えします。 -
私が想うこと
スマホ時代の光が、私たちの身体と心に与えている影響
スマホが当たり前の時代。 検査で異常なしと言われる不調の背景に、ブルーライトや光の刺激が関係しているかもしれません。整体師として感じている、現代人の身体と心の変化についてお伝えします。 -
私が想うこと
おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きる
樹木希林さんの言葉 「おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」。 年始にあらためて、この言葉を信条として生きていく覚悟を綴りました。 心も身体も、すこやかに一年を過ごすために。
