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現代医療が問題ではなく、私たち生活者側に真の問題があるかも

現在、私のところには、実にさまざまな症状の方が来院されます。その大半が、

  • 病院へ通っても良くならない
  • 検査しても異常なし、原因はわからないと言われる
  • どこへ行けばよいか、わからない
  • 不調症状と付き合っていくしかないとあきらめている

という、慢性疾患や自律神経失調症状の方々です。

日々、心身の深刻な症状や不調で苦しむ方々と向き合い、詳しくお話をうかがうたびに、現代日本の医療のあり方に大きな疑問を感じてまいりました

たとえば、ひどい慢性的な頭痛やめまいに苦しみ、時に仕事に行けなかったり、全身の倦怠感で立ち上がることすら困難になる。まずこのような場合、どの診療科を受診してよいかわからない。なので、内科、婦人科、脳神経外科、耳鼻科、神経内科などを転々とする。血液検査や画像診断をするが、異常は見つからない。

医師からは「気のせいです」、「精神的なものです」と言われる。そして、心療内科などに転院を勧められ、そこでは向精神薬などが処方される。とくに睡眠導入や気分が晴れやかになるなど一定の効果が出るが、頼りきって長期服用するとやがて脳に耐性ができてしまい、効果が薄れていく。さらに続けると不安定な状態が前より増長し、症状を悪化させています。

そんな人が、本当に多いことを痛感しています。

最近は、その傾向が子どもまで広がりつつあります。小中学生への多剤大量処方が当たり前のように行われています。本当にとんでもないことだと思います。

医療機関の対応のいい加減さ、無責任さには、おどろき呆れるばかりです。時には怒りさえ感じておりました。しかし、それは大きな間違いだということに気づきました。

医師や医療従事者が悪いのではない。彼らは出現している症状を抑えることが仕事であり、それを真面目にこなしているに過ぎない。患者が健康を取り戻すこと、さらには患者の生活の質が向上すること。それらは彼らの業務範疇外であり、知ったことではない。

問題は医療機関でなく、私たち生活者側にあるのです。

私たち生活者が医療を誤解し、過剰な期待をしていること。判断や選択を誤っていること。そもそも、命や身体について、あまりに無知無関心であること。

そこに真の問題があるのです。

原因がわからない不調でお悩みの方は「心整体 いきいき堂」へLINEまたはインスタでご相談ください。

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