「生と死後」の真実とは?

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こんにちは。心整体 いきいき堂の岩野です。

今回は読書感想でございます。
「生と死後」の真実 伊勢白山道 著のご紹介です。

実はこの本、お客様のM様から紹介、そして貸していただきました。この本でとても貴重な思い、体験ができたと思っております。ありがとうございます!

読み終えて感じたのは、やっぱり「今を懸命に感謝の念を持って生きよう!」です。

なにを今さら言わなくても、わかってますわ!・・・と感じていらっしゃる方も多いと思います。

「今を懸命に感謝の念を持って生きよう!」、私は死ぬ時に後悔したくないからと思っていました。死ぬ前のこととしてとらえていました。

ところが、死ぬ前ではなくて、どうやら死後の世界と関係してくるようなのです。

誰もが必ず体験することが「死」です。

  • 死んだらどうなる?
  • 死後の世界はどんなところ?
  • 死後の行き先は天国?地獄?
  • 死にたくない、楽しいことがなくなるから
  • 死ぬのは苦しい?苦しいのはイヤ!

なんて不安になったこと、必ずありますよね。

普段は考えない、考えたくもない、のが死についてだと思います。

だけど、必ず体験する死とは、考えることも、知ることも、避けるべきことではなく、考えてもムダなことでもないようです。

「人は死んだら終わりではありません。」だからです。
死後の世界があるのです。

ですから死後に苦しみたくなかったり、後悔したくなかったら、今をより良く生きようってことのようなのです。

どういうことなのか?

まず、誰しも必ず経験する死、そして死後はどんなことが起こるのでしょう?

死後の四十九日、魂が自分自身で行き先を決める期間のことをいうのだそうです。これは日本だけでなく世界共通のようです。

死後の日数が経つにつれて肉体の感覚が消えていき、増してくるのが意識の感覚です。しだいに意識が明瞭になり、今生でのすべての出来事を細部まで思い出します。生きているうちは忘れていても、記録はすべて残されていて、このときにはっきりとプレイバックできるのだそうです。

人生で感じた喜びも悲しみも、日々だんだんと増幅されて繰り返し思い出します。最終的には、今の私たちの十倍くらいの強さに「思い」が拡大すると考えてください。

この時に、生きている時には自分を誤魔化して忘れていた自分の良心に反する行動や他人に与えた苦しみを感じ始めるのです。

自分自身の良心=内在神

どんなに貧乏で苦しい人生だったとしても、自分が他人に与えた、出した、善なる気持ち、愛情、感謝の気持ち、自分なりの善行への努力があったならば、あの世では本当の自分が自分自身を許します。

すべては、自分自身の良心が裁きます。
どんなにこの世で成功しようが、自分の良心があの世で公平に判断するのです。もし、他人を苦しめて得た成功ならば、あの世の自分の良心は絶対に許してくれません。

他人が裁き、決めるのではないのです。

「あなたは、この時に体験する心の痛みに耐えられるのか?」、「耐えられる生き方を今にしているのか?」、他人に与えた喜びや、感謝された気持ちも、同じく拡大されて死後の自分の意識に干渉してきます。

そして、「苦しみの思い」と「喜びの思い」が相殺されて自分自身に残った思いが、四十九日後の行き先を自らに選択させるそうです。

いずれの選択であっても、誰もが後悔することがあります。

  • この世でもっと、感謝の気持ちを持つべきだった
  • もっといっぱい善行をすることができたはずなのに、しなかった
  • 本当の自分はそんなものではない。もっと何かができたはずだ

天国に行っても、「もっとしておけた」、地獄に行っても「なんでそんなことができなかったんだ」・・・

と、感じるようです。

本日は以上でございます。ほんの一部しか紹介できなかった念があります。そこはぜひ、この本を手に取って読んでいただけたらと思います。私も借りて読んだ本ですけども、その後、購入しました。

色々考えさせてくれた本です。感謝です。

今を生きる自分の生活において「良心」という基準を考えながら、思い切り生きて参りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
このブログが何かのお役に立てたら幸いです。
では、また!

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