3ヶ月続けてみて初めて見えた景色

「何事も3ヶ月は続けてみよう」
よく聞く言葉です。
しかし正直なところ、私はこれまでの人生で
毎日休まず3ヶ月続けたことなどありませんでした。
もうすぐ60歳になろうとしているのに、です。
典型的な三日坊主。
それが私の自己認識でした。
ところが今、そんな私が
noteやブログを約90日連続で投稿しています。
思いつきから始まった挑戦
きっかけは単純でした。
「100日だけ、頑張ってみよう」
軽い思いつきです。
しかし実際に始めてみると、思うようには続きませんでした。
20日ほどで一度止まり、
再開しても1週間ほどでまた途切れる。
「連続する」
たったそれだけのことが
こんなに難しいのかと痛感しました。
89日連続投稿という現実
それでも今、私は
89日連続投稿を続けています。
外出時もパソコンを持ち出し、投稿しました。
何度もくじけそうになりました。
特に辛かったのは
文章がまとまらないとき。
ぐちゃぐちゃになり、書くのが嫌になる。
そんな時に助けてくれたのがAIでした。
文章を整えてくれることで、
「もう少し続けてみよう」と思えたのです。
ネタに困らなかった理由
意外なことに、
ネタに困ることはありませんでした。
整体の現場でお客様と接していると
日々、気づきが生まれます。
記録がなくても
そこから考えや学びが湧いてくる。
続けているうちに
書くことが苦痛ではなくなりました。
むしろ
「書くことが自然な行為」になっていったのです。
では結果はどうだったのか?
正直に言います。
収益はゼロ。
フォロワーも増えては減り、結果ほぼ変化なし。
いいねの数も一桁のまま。
連続投稿しただけでは
読まれるわけではない。
それが現実でした。
それでも続ける理由
では意味がなかったのか?
そうではありません。
自分のページを見たとき、
こう思いました。
「ここまで書き続けてきたんだな」
それだけで
自分を誇らしく感じられたのです。
結論
連続投稿は、
収益やフォロワーを増やすためのものではなく
自分を信じる力を取り戻すための行為だった
と今は思っています。
結果が出なくてもいい。
続けたという事実こそが
人生に静かな自信を灯してくれるのです。
だから私は、これからも続けます。
自分で自分を褒めながら。
それで、いいのだと思っています。
