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唐揚げあげ太くんを観て段原を思い出す 〜 50代広島人が語る懐かしき街の魅力

広島の段原で生まれ育った50代後半の広島人です。これまで東京や大阪に単身赴任した経験もありますが、やっぱり広島が一番しっくりきます。どこが好きなんか言うてみんさいと言われても、具体的にはようわからんです。でも、広島の雰囲気や空気感がなんか落ち着くんです。

私は段原で生まれ、高校卒業までそこで育ちました。段原再開発が進み、街は一旦リセットして、道路や建物がすべて新しくなりました。今も段原を訪ねるとわずかながら昔の面影があります。特に比治山のへりに昔の道や家が残っとります。街は変わったけれど、感じるものは今も同じです。

小学3年の頃、公園で草野球をしとったら、知らんおばちゃんが「あんたらはよー家に帰ってテレビみんさい。遊んどる場合じゃないわいね。カープが優勝するんじゃけーね、たちまちはよー帰りんさい」と言われました。カープの存在は知っとったけど、くわしくはよう知らん歳です。でも、おばちゃんの言うとおり急いで家に帰ってテレビを見ると、ちょうどカープが初優勝する瞬間を観ました。後楽園での試合だったから、広島ではテレビで観るしかなかったんです。

カープが初優勝。古葉監督が胴上げされた

優勝した後、お母ちゃんからお使いを頼まれました。段原商店街に行くと街中の人がバンザイバンザイ!八百屋から果物屋さんまで、投げ売り(優勝セール)してて、私はあまり事情を把握できとらんかった子供じゃったけど、すごいことがあったんじゃぁーと思いました。わけわからんけど嬉しくてワクワクした気持ちになったのを今でも覚えています。

段原はゴチャゴチャしたところじゃったけど、毎日人が行き交い、あっちこっちで会話があって活気がありました。だから、どこが好きなんか言うてみんさいと言われても、ようわからんけど好きなんだと思います。

唐揚げあげ太くんを観てると、そんな昔のことをたくさん思い出させてくれます。そして笑えますしね。今日は広島弁丸出しのブログとなりました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。


心整体 いきいき堂では、心と身体のこと、楽しむこと、日々のこと、私の想うことなど、ブログ更新していますので、お時間許せばぜひご一読ください。最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

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