一灯照隅 万灯照国──人の可能性に光を当てるということ

今日は一日がとても濃く、そして少し疲れました。
それでも、不思議と心は穏やかで満たされています。
今日お越しくださったお客様、どの方とも本当にたくさんお話をしました。
涙あり、笑いあり、考えることもあり…。
いろいろありましたが、終わってみれば「楽しかったなぁ」と感じています。
改めて思うのです。
私の生きる目的は、人の可能性に光を当て、その人が本来の力を取り戻す瞬間に立ち会うこと。
そして、その時に見せてくださる“ほっとした笑顔”を見ること。
それが、私にとって何よりの喜びです。
まだまだ実力は足りませんが、
私の在り方そのものが、誰かの光になれるように。
そしてその灯が、また別の誰かを照らしていくように。
一灯照隅 万灯照国
小さな灯が一隅を照らし、やがて大きな光となって世界を照らす。
この言葉は、私の師匠から教わった言葉です。
私の心の中心にある理念であり、今後も大切にしていきたい指針です。
これからも、一人ひとりの中にある「光」を信じ、
その光が自然に輝き始める瞬間に立ち会えるように、歩んでいきます。
