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喜慕里(きぼり)- 浜松市南区 〜 浜松餃子の老舗

私は「人生に希望を持ち、いきいきと暮らす人を増やすこと」を人生の目的としている。身体の不調や人生の不安を持っている方に少しでも希望を持ってもらえるように導くことを生涯の仕事としている。導こうとするならば、私自身が人生を楽しむことだ。特別何か変わったことをしている訳ではないが、「いきいきブログ」に私の趣味やグルメやその他楽しんでいることを掲載することにした。

今回はグルメ情報である。

「浜松は餃子が有名」と息子から聞いた。(現在、息子は浜松市に在住している)私は広島人なので浜松といえば「うなぎ」と思っていたが、庶民的なグルメは「餃子」だそうだ。私の乏しい知識では餃子といえば宇都宮という情報がインプットされていたので、意外だった。Googleで調べてみると確かに浜松市内にはあちこちに餃子店がある。

広島にはお好み焼き店があちこち存在する。駅周辺や街の中心部より少し外れた住宅街の方が美味しかったりする。なので、それを浜松にも当てはめて駅や中心街から外れたお店を選んだ。1日しか滞在しないので「喜慕里」に絞った。息子にもタクシーの運転手さんにも「喜慕里」は美味しいよと言われたのが、まだ食べてないけど嬉しかった。

喜慕里(きぼり)浜松市南区増楽町563−3

私はぎょうざ定食(中定食)(ぎょうざ15コ)をいただいた。これは毎週食べても飽きないと思った。また浜松に訪れて食べたいと思った。ガツンと来るものは無いのだが、かえってそれが浜松市民のソウルフードなのだと感じた。

お店の人に「なぜ浜松は餃子なのですか?」と尋ねた。奥から詳しい方が出てきて、親切に答えていただいた。

浜松は戦後、満州からの引き揚げ者が多い街だった。満州で食していた餃子が忘れられないので、それを浜松の地で再現しようと始めたそうだ。だから引き揚げ者の想いが各々で、お店によって具の中身が違うそうだ。他の店も楽しんでみるといいよと教えてもらった。

なるほど、だから浜松=餃子。理解できた。

この店で注意して欲しいことがある。ライス(大)はよく確認してから注文した方がよい。私はライス(中)だったが、隣席のおじさんが知らずに注文した。特大といってもいいほどの量がある。食べれるか心配になるほどだ。まったくの他人だったが、そのおじさんと目を合わせて笑うしかなかった。

浜松餃子、新たな発見だった。また訪れたら真っ先に餃子を食すだろう。

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