体調が悪いときこそ、思い切って休む勇気を

新年が明けてから、寒さのギアが一段上がったように感じます。
今年は新年早々、広島でも雪が積もるほどの冷え込み。
今朝も雪が舞い、窓の外は静かな白い世界でした。

私はどうも寒さが苦手です。
夏生まれだからなのか、毎年この時期になると一度は風邪をひいてしまいます。

そして今朝。
「なんだか喉が変だな」と思った瞬間、くしゃみが連発。
鼻水が止まらない。
ああ、やっぱり来たか…という感じです。


「やることがある」が、休めない理由になる

個人事業主になってから、
「何もしない日」
というものが、ほとんどなくなりました。

サラリーマン時代は、疲れたら寝転がることもできました。
けれど今は、

・ブログを書かないと
・発信しないと
・考えないと
・止まったら不安になる

そんな思いが、頭のどこかに常にあります。

体調が少し悪くても、
「できるところまでやろう」
と、つい無理をしてしまう。

これ、個人で仕事をしている人なら
“あるある” ではないでしょうか。


でも、風邪は強制的にブレーキをかけてくる

今回の風邪は、
「休め」
と言われている気がしました。

やりたい気持ちはある。
でも身体がついてこない。

こういうときに無理をすると、
・症状が長引く
・集中力が落ちる
・結局、何も進まない

という結末になりがちです。

つまり、
「頑張ることが、かえって遠回りになる」
ということです。


体調が悪いときは“積極的に休む”

休むことは、怠けることではありません。
回復を早め、次の一歩を軽くするための
立派な行動 です。

横になる。
何も考えない。
ただ呼吸をする。

それだけで、身体はちゃんと回復へ向かいます。


頑張り屋さんほど、休むのが下手

特に真面目な人ほど、
「休んだらダメになる」
「止まったら終わり」
と感じてしまいます。

でも実際は逆で、
休めないほうが、長く止まることになる
のです。

風邪は、
「今ここで一度リセットしよう」
という身体からのサインなのかもしれません。


今日は、
思い切って何もせず、横になります。

咳は出るけれど、
それも回復の途中だと思って。

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