あごが痛い・・しかし検査では問題ない

 data-srcset 思想・考え方

こんにちは。心整体 いきいき堂の岩野です。
定休日のブログでございます。
当院は「万病の元は筋肉の過緊張が原因」を基本として、さまざまな不調に対応しています。皆様の健康にお役に立てれば幸いです。

今回のテーマはあごが痛い

・突然、口が開かなくなった
・食べ物がうまく噛めなくなった
・過去にあごが外れた経験がある
・耳の下あたりが痛い
・耳鳴りがするようになった
・あご下にしこりのようなものができる
・まぶたが下に下がったように感じ、暗い表情に見える

おもにはあごの痛みですが、お話をさせていただくと、他に関連した症状もたくさんお持ちです。本当につらいと思います。他のことにも集中できなくなり、もう何をするにも嫌になってしまいますよね。

このような状態の時は、まずは病院で検査してもらいたいと思います。歯科や口腔外科などです。

しかし病院の検査でも特に異常がないと言われることがあります。
異常はないけれど、少しだけ脱臼しているかもしれないとか、寝ている間の歯ぎしりが原因とか、診断名がつきます。

治療としては、「寝るときにマウスピースを加えましょう」とか、痛い時に「痛み止め薬を服用しましょう。様子をみましょう。」ということが多いです。

病院で治療をしているのに不調が続く、薬で痛みは止まっているけど違和感が続き気持ちが晴れないなどがあれば当院にご相談していただければと思います。

当院ではあごだけに注目しないようにしています。

痛むようになった経過や心理的な不安、上半身、下半身の状態などを確認します。
あご痛は全身バランスの崩れにより、最終的に歪みが出る場所とも言われています。

首、腕、腰、足首周辺の筋肉が過緊張状態になっていることが多く見受けられます。

これは全身と言ってもいいでしょう。

このような状態になるまで、お仕事におけるプレッシャー、夜勤など環境による体への負担、人間関係のもつれなど、心理的不安を抱えていらっしゃる場合もほとんどです。

そして緊張しやすい、特に肩周辺に力が入りやすい。

心理的不安な出来事にあうたびに知らず知らず、筋肉が過緊張を起こしている。それが積み重なると痛みとして表面に出てきていると思われます。

そのような時に痛み止め薬などで対処されることが多いですが、お薬は筋肉を硬くする作用が含まれていることが多いので、痛みは一時的に改善されるものの、過緊張の促進につながってしまいます。

あご痛ですが、心理的な要素も大いに関係していますので、しっかりとお話を聞くことが大事だと思っております。
あわせて施術で筋肉の過緊張をほどいていきますので、あご痛などで困っていらっしゃる方は、当院にご相談ください。

症状を改善するのはあくまでもご本人です。

このような考えに納得いただき、症状に向き合うことが大切です。他人任せ・薬任せでは一向に改善に向かいません。自然生命体である人間は条件が整えば、必ず良い方向に向かいます。

私は寄り添い、ともに伴走します。ご安心ください。

本日はここまでです。
それでは、また!

原因のわからない不調でおなやみの方は「心整体 いきいき堂」へLINEでご相談ください。

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