映画「天使のくれた時間」を鑑賞して思うこと

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皆さま、こんにちは。心整体 いきいき堂の岩野です。
私が受講しているアカデミー「セルフコーチング」で映画鑑賞が課題になっていることを先日のブログでお伝えしました。このたび、課題映画2作目を鑑賞しましたので、その感想を紹介したいと思います。

このブログでなぜ紹介するのか?

それは研修で受講した内容を「アウトプット」することを自分に課しているからです。先日のブログでもお伝えしましたが、他人の評価を気にせず実践していきたいと思っています。乱文であることをお許しくださいね。

さて、今回鑑賞した映画は「天使のくれた時間」です。
この映画、今までに観たことはありませんでした。

主人公の彼はとても好きだった「恋人」と、やりたい「仕事」のどちらをとるか迷いました。結果、「仕事」を選択し、恋人と別れ13年が経過しました。彼は選択した仕事をウォール街で大成功させます。
独り身で豪華な暮らしとお金には困らない、いわゆるセレブ生活を手に入れます。
ある日突然、目が覚めると別れたはずの恋人と結婚していて、子宝にも恵まれ、ごく普通の庶民的な生活をすることとなります。その生活で体験する家族愛、子供愛、友人愛など、始めはイヤでイヤで仕方がありませんでしたが、しだいに様々な愛に気づくことになります。
そして、またある日突然、セレブ生活に戻ることに。
しかし、早く戻りたかったはずのセレブ生活でしたが、それよりも人間愛のある庶民的生活のままでいたいと思うようになってしまいます。

・・・というストーリでした。

正直、私はセレブ生活を経験したことがないので、実感が湧きませんでした。が、しかし「価値観」や「自分が大切にするもの」を考えさせてくれるものでした。

私もそうであった・・・⁈、いや未だにそう思っていると思いますが、セレブ生活に憧れを抱くことがあります。お金があれば最高のものを買えるし、最高のものを食することもできる。人にも影響力を与える。揉め事もお金で解決できる。恋愛も容易にできる。とにかく我慢しなくていい 笑

一方、庶民的な生活は経済的な不安が尽きることはなく、我慢しなければいけないことも多い。お金が絡んで人間関係においても面倒臭いことになることもある。優雅な時間もなかなか過ごせない。

どちらかと言えば、セレブ生活を送ってみたいものです。

しかし、人それぞれ「価値観」や「自分が大切にするもの」は見る角度が変われば、違ってくるということをこの映画は教えてくれたような気がします。

あなたにとって何が幸せか・・・

セレブ生活が幸せという人もいるでしょう。庶民的でも愛する人達に囲まれて過ごすこと、それだけで幸せという人もいます。

私がメンターとしている伊木ヒロシさんの出版本「幸せ基準」の中に「価値の序列」という記述があります。
仕事・お金・健康・家族・学習・人間関係・哲学、この7つの項目のどれを優先するか、並び替えてみるというのです。ちなみに私はこの順番どおりです。

正解はありません。序列は人それぞれです。私の場合、仕事が最優先になっていますが、しばらくすると家族が最優先に変わることもあると思います。自分や大切にする人達が幸せになるために、自分が決めた価値の序列に従って、日々の時間を過ごしていくのです。

この映画は私にとって、「価値観」や「自分が大切にするもの」を再認識させてくれるものとなりました。そして、自分が決めた価値の序列も再度確認しました。この映画を課題としていただいたことに感謝します。

ブログを読んでいただいている皆さんも映画「天使のくれた時間」をぜひご覧になってください。

ご覧になって自分の「価値観」や「自分が大切にするもの」は何であるか?を確認してみてはいかがでしょうか?

本日はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた!

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