映画「わたしにあうまでの1600キロ」を鑑賞して思うこと

 data-srcset 学び

2022年もすでに1ヶ月が過ぎました。時が過ぎるのはとても早いものですね。

皆様、こんにちは。心整体 いきいき堂の岩野です。不調で悩んでいる、だけど病院の検査で異常無し。一体どうして?・・・と困惑されている方が多くいらっしゃいます。
少しでも不安や不調が取り除けるよう、新たな未来を探り、そばに寄り添い伴走するのが私の仕事です。

不調が続いている方はカラダがとても緊張(筋肉が硬直)しています。なぜ、カラダが緊張するのか・・・そのほとんどが対人関係で起こるストレスが要因と思われます。自分のことを他人にわかってほしい、あなたのためにあなたが変わってほしい(いや、自分のために)と願っているのではないでしょうか。その想いのぶつかり合いがストレスとなっているのではないかと思うのです。

何を隠そう私もそう思っていた(願っていた)のです。来院いただいた方の相談に乗っているものの、実は私が一番そう思っていることに気づいていたのです。しかし、それをどうしたらいいのかもわからない。

そんなとき、私が一方的にメンターとさせていただいている伊木ヒロシさんが「セルフコーチング」アカデミーを開催なさるということで、さっそく受講することにしました。

私が学ぶことで皆様に繋がる・・・そういう想いでございます。このブログではアカデミーで受講したことを随時アウトプットしたいと思っております。

さて、先月第1回目を受講しました。映画鑑賞をしてみようという課題がありました。

「わたしに会うまでの1,600キロ」

私は観たことも、聞いたこともなかった映画です。自分を見失い自暴自棄になった主人公の女性が、自分を取り戻すために旅に出て、1,600キロの荒野を歩いて旅をし、苦難を経てゴールにたどり着くといったストーリーとなっています。

この映画を鑑賞して、すぐにある本を思い出しました。「心の扉を開く」です。その1ページを引用します。

あなたは何を信じていますか。わたしを信じていますか。わたしとともに歩み、わたしと話すことができると信じていますか。あなたがわたしと完全に調和し、一体となってこのスピリチュアルな道を歩めば、あなたの前には新しい人生が開けてくると信じていますか。これはたいへん現実的な生き方で、その影響は生活のあらゆる面にまでおよぶと信じていますか。時間をかけて、あなたの信仰とはどのようなものか、また、どれほど深いものかを見極めなさい。そして何よりも、信仰に従って生きることを学びなさい。あまりにも多くの人が、この生き方を口にするだけで、実行には移せないでいます。あらゆるものの中にわたしを認め、わたしの名を呼び、わたしの助力を求めれば、生活はすべて順調に進み始めることを、彼らはまだ自分に対しても世間に対しても、実証していないのです。しかし、あなたの内なるわたしの静かな小さい声に従うとき、あなたは美しい花のように開きはじめ、この生活がほんとうに現実的な、素晴らしい生き方であることがわかるでしょう。

「心の扉を開く」

これは私が毎日読んでいる愛読書の1ページです。「スピリチュアル」とか「信仰」などの言葉が記されておりますが、宗教団体の本ではありませんので・・・笑(私自身、宗教団体には入信しておりません)

大自然の中を女性が一人きりで1,600キロ歩いて旅する中、文明の利器とやらが何にも役に立たない、リュックサックの重荷にしかなっていないシーン。ただ、ただ歩いているだけなのに命を脅かす危険に遭遇するシーン。過去の自分がフラッシュバックしてきて、これからの不安と恐怖に感情が乱されてしまうシーンなどがありました。

危険に遭遇することや感情が振り回されることは誰のせいでもない。自然や世の流れであるだけ。感情においても嫌なことがあれば、必ず他人のせいにしているだけではないか。それをこの映画は私に教えてくれたと思います。

前述の引用文に「あらゆるものの中にわたしを認め、わたしの名を呼び、わたしの助力を求めれば、生活はすべて順調に進み始める」とありますが、この映画とこの文章が私の中でリンクしました。生きていく中で頼れるもの、または頼っていくのは自分自身、変えていくのも自分自身、なので、まずは自分自身を認めることから始める。自分を嫌ったり、卑下したりするものではないとあらためて強く思うようになりました。

今日から実践です。

本日はここまでです。いかがでしたでしょうか?機会がありましたら、ぜひ映画「わたしに会うまでの1,600キロ」をご覧になってみてください。

このブログが何かのお役に立てたら幸いです。
それでは、また!

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