映画「世界最速のインディアン」を鑑賞して思うこと

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皆さま、こんにちは。心整体 いきいき堂の岩野です。
私が受講している「セルフコーチング」アカデミーにおいて映画鑑賞が課題になっていることをご存じかと思いますが、このたびは4作目になります「世界最速のインディアン」を鑑賞しました。その感想を紹介したいと思います。

なぜこのブログで紹介するのか?

研修を受けているだけでは、成長につながらないと思うからです。

現在、55歳になりました。

これまで様々な研修を受けてきました。会社員時代を含めると何百という数になると思います。そのうち、身についたといえるものはいくつあるでしょう?・・・ほとんど無いかも知れませんね 笑

そのような中で、これまでアウトプットしてきたことは少々あります。アウトプットしてきたことは覚えているものですし、成長したなと実感できます。このたび受講している「セルフコーチング」は、くまなくアウトプットしていこうと思っております。せっかくの自己投資です。もったいないことにしない。そう誓っています。

アウトプットは乱文ですが、ご容赦ください。

今回の映画は「世界最速のインディアン」です。
2005年に公開されたものです。

主人公のバードは63歳。夢はバイクで世界最速記録に挑戦すること。
若さも無ければ、お金も無い状態。
だけど、情熱だけは誰にも負けない。夢を実現するためにニュージーランドから遠いアメリカへ愛車のバイクとともに旅をする物語でした。どうやら実際にあった出来事を記録した真実の物語のようです。

この鑑賞のタイミングで、ある1冊の書籍を読み終えました。その書籍の内容と偶然に一致していたのです。その書籍は「ブチ抜く力」(与沢 翼著)です。

「ブチ抜く力」の内容を記すことで、本映画を説明したことになるほどです。わかりやすい文章がありましたので引用してみます。

一つのことに魂を売れ!

世の中には、複数のタスクを同時に進行できる多動可能な器用な人もいるでしょう。ただ、私は何かに集中すると、一つの事しか目に入らない不器用なタイプの人間です。
しかし、だからこそ、誰もが驚く圧倒的な結果を実現してきたのだと思います。

突き抜けた結果が欲しければ、たった一つの結果や目標に向かって、徹底的に考え抜き、他の全てを犠牲にする。

そのストイックさがなければ、この4年間でこれだけの成果を出すことはできなかったと思っています。

〜中略〜

「与沢さんの姿を見ていると、何だか自分もやる気になれて、その後、投資を軌道に乗せることができました。」こうした感謝の声が、日本の各地から寄せられました。

いつだって私は、自分の目標を最優先にして、やりたいようにやってきた人間です。でも、そんな私のような人間であっても、そのストイックさは伝播し、誰かに影響を与えることができる・・・。その事実に深い感銘を受けました。

「ブチ抜く力」与沢 翼 著

以上です。
この映画の内容はまさにこの引用文と同じなのです。

ストイックに続け、さまざまな困難なことがあろうが、折れずに進む。あきらめない。
続けているうちに人が応援してくれるようになる。なぜかお金もなんとかなる。

でも、私自身「55歳だからなぁーもう遅いよ。」
与沢 翼さんの書籍を読んで、そう思ってしまっていました。


しかし、この映画がそれを払拭します。

映画の主人公は62歳なのです。ということは年齢も言い訳にならないということになります。

人生のゴールは死です。

私もいずれ死を迎えます。どうせみんな死ぬのです。

だったらやってみたかったことをストイックにやって、実現しようがしまいが、とことんやってみたらいいではないか!と、本映画と書籍は私に語りかけているのでした。

私は脱サラして整体師になりました。ここまで歩みを進めました。
夢の実現に向けてはストイックさが全然足りていないことを痛感しました。

ならば、映画と書籍の影響を素直に受けて、ストイックにスロットルをふかしていこうと思います。

さて、いかがでしたでしょうか?
ブログをよんでいただいている皆さんもぜひ、本映画をご覧になってください。今回も素晴らしい映画を課題にしていただいたことに感謝いたします。

本日はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また!


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