忘れてしまいそうなこと

 data-srcset 学び

おはようございます。心整体 いきいき堂の岩野です。
週に1度のブログ更新をすることにしました。

本当は毎日更新したいと思っていたこともあるのですが、すぐに折れてしまってます・・・笑(毎日更新を目指しますよ!)

なぜ、ブログを更新するかというと、わが心整体 いきいき堂のホームページの露出頻度というか、検索結果の上位にあがるらしいんですよね。正確なことはわかりませんが。

インターネットが普及して、個人が情報発信できる時代ですからね。人生半ばを折り返したおじさんですが、時代に何とかついて行ってやろうと思っているのです。

しかし、情けないことにIT技術が発展しても、基本能力である文章力やネタを産み出す力が無くて、もどかしさを感じます。読んでいただく方々にも不満を抱かせてしまうかもしれませんが、ご容赦願います。

本日のブログで言いたかったことは、タイトルにあるように「忘れてしまいそうなこと」・・・ブログ書くことではないんです。

人生の中で「志」を見つけ出し、熱き思いになる時があるのですが、ついつい漫然と暮らし、その気構えを忘れて、流されてしまいそうになることがあります。

私は毎日必ずやることがあります。
神棚のお供えを入れ替え、お詣り、感謝する。
そして「心の扉を開く」(聖なる日々の言葉)の1ページを音読することです。
寝起きでボーっとしているときもあって、文章が入ってこないこともあるのですが、それはそれとして、毎日読んでいます。

お詣りと音読を続けていると、流されてしまいそうになる自分を食い止めています。意識したことはないのですが、結果そうなっています。

皆さんそれぞれ、個性的な方法をお持ちだと思います。私にはこれがとても心地よいのでこれからも続けるでしょう。

今日は3/15ですが、一昨日3/13の1ページが忘れそうな自分を食い止めた文でしたので、ここで引用させていただきたいと思います。

3/13

「変化の一部になりなさい」
心を新たにすることによってあなたを変容させなさい。蛇は、古い皮を脱ぎ捨てずに成長することはできません。ひな鳥は、殻をくちばしで破らなければ卵から出ることはできません。赤ん坊は、母親の子宮から出ないかぎり生まれることはできません。変化をもたらすためには、こうした自然のプロセスがどうしても必要なのです。それは一歩一歩、段階を追って進んでいくのであり、いかなる力もそれをとめることはできません。ひな鳥は、卵の殻を破るだけの力がなければ、死んでしまうでしょう。なにごとにも適切な時期というものがあります。あなたは、今いるところが安全なので、あるいは未知の世界へ出ていくより、狭くても馴染んだところの方が居心地がよいので、変化が起こるのをなんとか防ごうと、あがくかもしれません。しかし、限られた空間にいると、あなたは窒息し、死んでしまいます。今、すべての面で起こりつつある変化に合わせて変わることが、あなたにはどうしても必要なのです。その事実を理解し、受け入れようとつとめなさい。あなたの意識を高めて、変化に感謝し、変化の一部になりなさい。

アイリーン・キャディ著 「心の扉を開く」(聖なる日々の言葉)

以上でございます。

私が起業してもうすぐ1年ですが、このようなことを想って起業したことをあらためて思い直しいたしました。気持ち新たに、また前へ進もうと思う文でした。

来年3/13にこのページを読む時はどんな自分になっているか、楽しみになってきました。成長できているでしょうか?
次読むとき、このページは心に刺さらないかもしれない。他のページに心打たれるかもしれない。そうなるよう一歩一歩、成長していきたいと思っています。

本日のブログが何かのお役に立てたら幸いです。

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それでは、また!

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