映画「しあわせのパン」を鑑賞して思うこと

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皆様、おはようございます。心整体 いきいき堂の岩野です。
今週のブログも映画鑑賞した感想を書き綴りたいと思います。

5作目になりますね。
今回は「しあわせのパン」という作品を鑑賞しました。

大都会の喧騒を離れ、北海道に移り住み、湖が見渡せる丘の上で「カフェ マーニ」を若い夫婦が営みます。ご主人がパンを焼き、奥様がコーヒーを淹れ、料理をつくる。人里離れた場所なので、お客様が行列を作って、満員御礼になるようなお店ではありませんが、そこで「ゆったりとした時間」を味わうお客様がやってきます。時間を味わうお客様だけではなく、悲しい出来事を背負ったお客様もやってきます。様々な事情を抱えて来店される方々を何も言わず、そっと包み込むように出迎える。自分以外の家族や他人に「寄り添う」ってこういうことなんだぁと気づかせてくれるストーリーです。

実は土曜日に映画を鑑賞したのですが、映画鑑賞の前夜に「夢を叶える定例会」というコミュニティーに参加しました。そこで私の夢を皆さんに披露したのです。

そして翌日、「しあわせのパン」を鑑賞したのですが、披露したこと、つまり思い描いていたことが、この映画とほぼ一致したのです。

私は少々驚きました。

私は現在、会社員を早めにリタイアし、今までのキャリアとはまったく畑の違う整体師となり、住宅団地街の中でひっそりと営んでいます。

会社をリタイアして自営してみるという夢は叶えましたが、
さらに語った夢はこんな感じです。

森林や田畑に囲まれた少し広い土地で、古民家に家族が住む場所と人が集まれる場所を作り、整体院と野菜作りをしながら、ゆっくりと時間や自然を味わいながら暮らしていきたい

ということを語ったのでした。
「しあわせのパン」とほぼ同じシチュエーションです。

映画はパンでしたが、私は整体です。

整体に来られる方も様々なことを背負って来られます。自分の体調はもちろんのこと、夫婦関係、子供さんたちのこと、ご親戚や会社における人間関係など、ほんと様々です。思いの丈をぶつけられることもありますし、涙されることもあります。

できるだけ、たくさんお話を聴いて、そっと体に触れる。

そして、「また明日から元気を出そう!、前へ進んで行こう!」と思っていただけたら幸いと思ってやってきました。

これからもこのスタイルで続けていくつもりです。

映画では何も言わずに寄り添い、見守り、そっとパンを差し出すだけ・・・
もし私がそのように接していただいたら
どんなに安心するか
どんなに落ち着けるか

色々気づきを与えていただきました。

あとは自分が、さらに「幸せに感じられる場所」を見つけて、夢を実現させていけたらと思っています。

本日はここまでにします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回も素晴らしい映画を課題にしていただいたことに感謝いたします。

それでは、また!

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