病気も健康も私たちの思いの結果です

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おはようございます。心整体 いきいき堂の岩野です。
定休日のブログでございます。

当院は「万病の元は筋肉の過緊張が原因」を基本の考え方として、さまざまな不調に対応しています。当ブログが不調でお困りの方々のお役に立てれば幸いでございます。

本日はタイトルにある「病気も健康も私たちの思いの結果です」を考えていきたいと思います。

このタイトルはある書籍に記されている言葉です。
新訳 「原因と結果の法則」ジェームズ・アレン著でございます。
自己啓発書の原点とも言われ、100年以上も前に書かれた世界的ベストセラーです。

その書に次のような一節がございます。

病気を常に恐れている人はやがて病気になってしまいます。

心配はたちどころに体全体に悪影響を与え、病気のきっかけを作ります。不純な思いはたとえそれが行動に移されなくても、遠からず、神経組織をぼろぼろにしてしまいます。

強くて、清らかで幸せな思いは、活力に満ちた美しい肉体を創り上げます。肉体は繊細で柔軟な道具であり、与えられた思いに速やかに反応します。習慣になった思い癖はそれがいいものであろうと、悪いものであろうと、肉体に影響を与えるのです。

人間はけがれた思いを巡らし続けている限り、けがれた毒のある血液を持ち続けることになります。きれいなハートからはきれいな人生ときれいな肉体が作り出されます。けがれたマインドからはけがれた人生とけがれた肉体が創られます。

私たちの思考は、私たちの行動、人生、あらゆる体験の源です。その源をきれいにすれば、あらゆるものがきれいになります。

新訳「原因と結果の法則」第3章 健康に対する思考の影響 より抜粋

この一節を読んで、私自身がハッと気付かされたのです。
健康や病気だけでなく身のまわりの環境や境遇も全て自分自身の思いが表されているというのです。他人や環境のせいではない原因は全て自身にあるということなのです。

もしあなたが肉体の健康を守りたいならば、自分の心を守ってください。もしあなたが若々しい肉体を保持したいのならば、あなたの心を美しく保ってください。悪意、羨望、怒り、不安、失望は肉体から健康と美しさを奪います。

新訳「原因と結果の法則」第3章 健康に対する思考の影響 より抜粋

病気の原因はどこにあるのか?
私自身、胸に手を当ててみています。

病気だけではありません。
この本の冒頭には「あなたの人生を作っているのはあなた自身である」と書かれています。


気になる方はぜひご一読されてはいかがでしょうか?
また、病気以外のことが書かれてある生き方や在り方などの項目も今後、ご紹介していきたいと思います。

本日はここまでです。このブログが何かのお役に立てたら幸いです。
それでは、また!

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