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パニック障害

パニック障害でお悩みの方へ

目次

こんな症状で悩んでいませんか?

  • 突然不安になり、胸が苦しくて拍動が早くなり、息も苦しくなる
  • 明確な理由もなく、心臓の拍動が激しくなり、救急車を呼んだ
  • バス・電車・新幹線・飛行機・トンネルなど逃げ場がない状況や場所にいると息ができなくなる
  • 漠然とした不安が続き、妄想が膨らみ、孤独感や焦燥感に迫られる
  • 手洗い、戸締まりの確認など、心配が止まらなくなり、何度も同じ行動をしても気が済まない
  • 人前でとても緊張する、頭が真っ白になる、人の視線や会話が気になる
  • 理由もなく手が震える、顔が赤くなる、汗がでる
  • 不安が頭をよぎって、なかなか寝れない
  • 夜中に目が覚める
  • 途中で何度も目が覚める
  • 熟睡感がなく、翌日だるくて眠い
  • 起床時間になっても起きられない
  • 大事な場面なのに昼間でも耐えられず眠ってしまう

もしくは精神科や心療内科で次の診断名をつけられていませんか?

  • パニック障害
  • 適応障害
  • 強迫性障害
  • 社会不安障害
  • 統合失調症
  • 睡眠障害(不眠症)

このページは、そのような方々に向けた内容です。
根本的に改善し、自分らしい生活を取り戻したい方には、ぜひお読みいただきたいと思います。

「心の病」の原因にあたるほとんどが、肉体疲労です

これらの症状は一般的に「心の病」もしくは「精神疾患」とされます。
体にあらわれている症状であっても、検査をして原因が解明できない場合は「心が病んでいる」とされます。

現代は何かとストレスの多い社会。
心の病で悩み、苦しむ人は300万人を超えると言われています。
さらに医療機関にかかっていない人を含めると、その数は2〜3倍になると予想されます。
約1,000万人、国民の1割が心を病んでいるのです。
厚生労働省 Webサイト (リストの中に精神疾患を有する総患者数の推移というPDFを参照ください)

心の病は結果として生じている現象です。
結果には必ず原因があります。

心の病の原因は、医療機関などでは、「ストレス」と言われます。
しかし、ストレスは直接の原因ではありません。

実は多くの場合、ストレスによる肉体の慢性疲労が、心の病の直接の原因です。

  • 若い頃はそんなことはなかった
  • 1年前までは元気だった
  • いつのまにか、別人のようになってしまった

あなたが、この3つのどれかにあてはまるなら、肉体の慢性疲労を解消すること、つまり整体によって骨格筋の過緊張を解除することによって、心の病を根治できる可能性が大です。

なぜなら、心の病と呼ばれるものには、自律神経失調が大きく関わっていることがほとんどだからです。
詳しくは、次の記事もあわせてご覧ください。

「心の病」を改善するために知っておいて欲しいこと

ここではパニック障害など、一般的に「心の病」とされている症状でお悩みの方に、特に知っておいていただきたいことを記載しました。

「心の病」と「医療化」について

みなさんは「医療化」という言葉をご存知ですか?
医療化とは、「もともとは医療的問題でなかった事象が、近代医療の問題として取り扱われ、治療の対象となっていくこと」です。

たとえば、お産。
昔は、お産は、日常の営みでした。
しかし、今は違います。
お産は、医療行為の対象となります。

最近では、肥満も、治療対象です。
禁煙でさえ、保険治療の対象になるそうです。

ご自身で工夫や努力をせず、医療問題として、通院で解決しようとする。
その結果、薬に依存し、薬に束縛されてしまう。

そして、特に医療化の傾向が顕著なのが、精神医療の分野なのです。

いま、心療内科やメンタルクリニックは、大繁盛しています。
広島市内や近郊の都市でも予約が取れない状況になっています。
それだけ、心の病に苦しんでいる人が多いということでしょう。

ほとんどの場合、治療は投薬一辺倒のようです。
通院している方に聞きますが、診察時間は10分もかからない程度。
症状を訴えると、「では続いて1ヶ月分薬を出しておきましょう」となる。
前の薬を飲んでいても「寝れない」というと、さらに効き目の強い薬を処方しましょうということになる。
多剤大量処方も、日常茶飯事です。

そもそも、人間の心という複雑な営みが、薬で簡単に解決できるのでしょうか。
それに、向精神薬の副作用は、たいへん恐ろしいものです。
薬剤性過鎮静や、各種の錐体外路症状を招くことが、多々あります。
幻覚を見たり、凶暴性を誘発することもあります。

さらには、子供。
少し落着きがないと、注意欠陥・多動性障害を疑われる。
元気がないと、うつではないかと言われる。
学校によっては、早々に精神科受診を勧めるそうです。

そして、向精神薬を服用する子供も、増えています。
判断力や、決断権のない子供が薬害の犠牲になる恐れがあります。
とても胸の痛むことです。

私は、精神医療の専門家ではありません。
ましてや、医療従事者でもありません。

しかし、整体の現場で、精神疾患とされる、多くの方と向き合ってまいりました。

その経験から言えることがあります。

  • 心身一如、心と身体は一つのものである
  • 心にも身体にも、自然治癒力がある
  • それに委ねるのが、最も安全で、確実である

ということです。

心であれ、身体であれ、不調には必ず原因があります。
そして、好不調を繰り返すのが、人間の常です。
不調が、悪いわけではないのです。
むしろ、自分の生活や考え方などを見直す、良いきっかけなのです。

心の病でお悩みの方。
一人で抱えず、誰かに相談してください。
できれば薬に頼らない方法を、探してみてください。
医療ではない、有効な解決方法がいくつもあることを、知ってください。
自律神経整体は、有効な選択肢のひとつです。

向精神薬とはいかなるものか

心療内科やメンタルクリニックで処方され、みなさんが気軽に服用している各種の向精神薬。
それが、いかなるものか、ぜひ知っておくべきでしょう。

向精神薬(精神に作用する薬全部)にはいくつかのグループがあり、大きく、抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬、精神安定薬、睡眠薬、抗てんかん薬などに分けられます。その中でも抗不安薬を一例として副作用の説明を解説した動画がありますので、ぜひご覧ください。

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