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人が悩んでしまう理由 〜 「判断」が心をしばりつける

人が悩んでしまう理由の1つに「判断しすぎる心」がある。判断がいかに心を縛りつけるのか、振り返ってみる。

例えば、占いが好きで、運勢がいい、または悪いといつも判断している。ウワサ話に花を咲かせて、「あの人はこんな人物らしい」と詮索している。恋人と別れた後、彼はいい人・悪い人、好き・嫌いと評価している。

他にも、「自分は絶対に正しい」と思い込むこともある。人の意見を聞かずに、自己主張ばかりする人、それどころか、人に意見されると逆上する人もいる。

これが親の立場だったり、上司だったり、友人であったり、知人であったりする。

「判断」は自分の性格にも影響する。「こうでないと・・・」、「・・・しなければいけない」という思い込みは、潔癖さや完璧主義、頑張りすぎる性格を作り出す。自分はダメな人間だという自己嫌悪・否定のレッテルにもなる。「どうせ失敗するに決まっている」、「自分は能力がない」とひとりで結論を出してしまっていることもある。

これらは全部、「判断しすぎ」ている。

「判断」とは、この仕事に意味があるとかないとか、人生は生きている値打ちがあるとかないとか、他人と自分を比較すれば、どちらが優れている、劣っているといった、「決めつけ」や「思い込み」である。

こうした「判断」は不満、憂鬱、心配事など、たくさんの悩みを作り出す。悩みが長年続いてくると身体はとても緊張してしまう。そして、自律神経バランスが崩れはじめ、病院でも原因が不明と言われるような症状があらわれてくる。自律神経失調症・パニック障害をはじめ、慢性的な頭痛やめまい・・・などである。なのでムダな判断をしなくなれば、心はスッキリと軽くなるだろうし、人生はスイスイ生きやすくなるのではないだろうか。あとは身体の緊張をゆるめていけば症状も軽減していくと思う。

昨日から急に寒くなり広島南部も初雪となりました

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