心理的不安の連続 ・・・筋肉の過緊張

 data-srcset 思想・考え方

こんにちは。心整体 いきいき堂の岩野です。
定休日のブログでございます。
当院は「万病の元は筋肉の過緊張が原因」を基本として、さまざまな不調に対応しています。
皆様の健康にお役に立てれば幸いです。


今回のテーマは心理的不安の連続による体の不調。


当院には様々な不調の相談に来られます。

・心臓がドキドキする時がある
・パニックに陥る時がある
・寝れない、寝ても寝たような気がしない
・頭痛、めまい、吐き気
・腰が痛い
・リウマチと言われて節々が痛くなる
・あごが痛くなる

千差万別の症状で悩んでおられます。
まず、このような症状あれば、病院へ行くことをお勧めします。

しかし、病院にて血液検査や画像診断で異常ないと言われる。
そして症状が続く。
ほんと、悩みますよね。
なぜ、そうなるのかわからない。
ますます悩みます。


原因が分からないのに不調が続く。


そのような状況であれば、当院に来られます。
初めて当院に来られた時は時間をかけて、ヒヤリングをします。
初対面ですと、緊張されていることも多いので、何度か通いながらお話をお聞きします。
過去を振り返ってみると、「そういえば!」ということがあります。


体が・・・筋肉が「過緊張」するような出来事とは。

・他人の生死にかかわる仕事に従事。24時間、特に夜間連絡が入ることがある
・学生時代にいじめを受けた
・大切な友人が突然亡くなった
・見知らぬ土地で暮らすことになった
・結婚して相手のご両親と生活するようになった
・身近な方の介護をしている
・他人とかかわると極度に疲れる
・上司と合わない状態が続いている
・夜間勤務
・ご近所との関係がうまくいかない
・ペットの健康状態が心配
・会社等の閉鎖による不安
・仕事があわない

言葉に記すと簡単ですが、実際の内容はもっと濃い内容になります。


心理的不安がありますと知らず知らず体、すなわち筋肉は緊張しています。
しかも、続きます。
体中心部の深層筋肉群が緊張しています。
神経のメイン経路も体中心部の深層筋肉群に絡まり、それをモニターしていると思われます。

筋肉は緊張と弛緩という単純な動作をしながら、体を動かしたり、体液を送ったりしているのであまり着目されないのですが、筋肉の動きってとても大切なんです。

筋肉の過緊張状態を作ってしまうのが、心理的不安の連続と言えるでしょう。よくストレスと言いますが、あえて心理的不安とここでは言います。ストレスは必要な場合もあるので。


筋肉がゆるみを忘れ、健全な状態でないと自律神経もコントロールを失ってしまいます。しだいに体は不調症状を訴え始めます。


病院の検査で異常がないと診断されるも不調が続く。


それを精神的な病気と診断される場合もあります。
自律神経失調症、心身症、パニック障害、うつ病・・・etc.
このような診断に対する治療はお薬処方になる場合がほとんどです。

お薬・・・向精神薬などを服用すると筋弛緩という副作用があり、これまた筋肉の緊張を加速・持続させてしまいます。
それでいて不調は続くので、ずっと薬を服用し続けることが多いです。

当院では筋肉の過緊張を心整体法にてゆるめていきます。
お薬や道具は一切使いません。掌ひとつです。
考えはシンプルです。

筋肉の過緊張をゆるめれば、ご自身の体は勝手に改善し始めるのです。
生命体は本能的に生き延びようとする力を持っているので、良い状況になれば、良い方向に向かうのです。

原因がわからないのに不調が続く。
このような状態でお悩みなのであれば、今一度、筋肉に着目してみる必要があります。

いかがでしたでしょうか?
自律神経失調症の原因が筋肉!?不思議に感じられるかもしれませんね。
私たちは状況をしっかりヒヤリングさせていただき、どうしたら良いのかを共に考え、寄り添ってまいります。

本日はここまでです。
それではまた!

原因のわからない不調でお悩みの方は「心整体 いきいき堂」へLINEでご相談ください。

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